2006年2月11日

タンクメイト

ここで、現在のタンクメイト(水槽の仲間たち)をご紹介。

 
海水水槽(60センチオーバーフロー式)

prof_fu2.jpgふぅちゃん[ミドリフグ(学名:Tetraodon nigroviridis)]

分布:東南アジアの汽水域~海水域
全長:6~18cm



幼魚期は汽水で過ごし、成長すると海へと生息域を移す。
アルカリ性の水質を好み、小魚、甲殻類、貝類、ゴカイなどを好む。
(うちでは専ら冷凍アカムシと冷凍ブラインシュリンプ^^;)
成長するとやや気性も荒くなるが、自然下ではペア同士仲良く泳いで
いることもある...しかし、混泳は失敗した時のリスクを考えた上で
チャレンジした方がよい。
(参考本:フグの飼い方 - アクアライフ編集部 編 -)

水槽の「主」です(^^ゞ
解説にあるほど気性は荒くないようです(これからかな^^;)。
以前いたコケ取りのハナビラダカラ貝にはよく噛り付いてましたが、
イロハちゃんやラッタ君に対しては無視状態です。
末永く元気でいて欲しい。o(^-^)o




prof_bigsube.jpgBigスベスベ君[スベスベサンゴヤドカリ(学名:Calcinus laevimanus)]

分布:房総以南~西部太平洋~インド洋
甲長:2~3cm


  
恐らく、サンゴヤドカリ属(Genus Calcinus )の中で、一番多く商業ルートに
載っているのが本種だろう。和名は、苔まみれのLR等をあっと言う間に綺麗に
してしまうので " スベスベ " の名が付いたらしいが、実際の苔処理能力は低い。
食性は雑食性であるが、基本的に左側の鋏脚が大きなタイプのヤドカリ上科
(Superfamily Coenobitoidea )は肉食性が強いようだ。
色彩的にも似た種が多いが、本種の場合、歩脚は赤茶色で側面に黒いラインが入り、
先端指部は白い。眼柄は基部は青く、先端部は橙色で、目玉は青い。第一触角は基部
が青く、先端部は橙色になるが、第二触角は橙色一色。鋏脚は黒く、先端部は白く
なり、大きな左側鋏脚は、貝殻に閉じこもった時に蓋の役目をする。
前甲は、緑がかった淡灰色で、紋様は入らない。同種間の複数飼育も可能だが、宿貝に
奪い合いには注意が必要。小さいうちは、フネガイ類(Family Arcoida )やニシキウズ 
Trochus maculatus Linnaeus, 1758 の貝殻に好んで入るが、成長すると大き目の
チョウセンサザエ Turbo argyrostoma(Linnaeus, 1758 )の貝殻を好むようになる。
(参照:CORAL COUNTRY ~POE's Aquarium~)

BigもLittleもまだ水槽の塩分比重が汽水なころから同居しています。
とっても元気にいつも動き回っています。たまに大人しくなったと思うと脱皮の準備だったりします。
微妙に性格分けしていて、Bigは比較的ボーっとしていて何となくホームシックな感じを醸し出して
います...が、よくLittleにチョッカイを出しています。また、住み替えが一時マイブームでした。
Littleは好奇心旺盛!新たに入れた飾りサンゴやヒーターのコードなど、新天地を求めて
いつも動き回る開拓精神の塊です。


  
  
prof_latta.jpgラッタ君[コウワンテグリ<別称:スクーターブレニー>(学名:Neosyncbiropus ocellatus)]

分布:西部太平洋
全長:8cm



サンゴ礁縁、礁池の水深1~30mに生息する。
生育環境により体色や模様の変異が大きい。
雄は第1背鰭に4個の眼状斑を持つことで特徴づけられる。
背びれがよく発達し、体色に赤、黄、青などが混在する事もある。
普段の食生活は砂の中に残っているエサや、ライブロックについている
プランクトンを食べているみたいですが、まだ謎な部分が多い。
(参照:コメントを頂いた匿名希望様からの貴重な情報^^;)

水槽底を気持ちよくスィーって滑るように泳ぐ様子やときどき底砂をオチョボ口で
啄ばむ様子が可愛らしいおサカナ...。たまにガラス面に沿って水槽の下から2/3位の上の方まで
昇って来ることがありますが、すぐに降りちゃいます...滅多に優雅に泳ぐ様を見れません^^;


  

prof_iroha.jpgイロハちゃん[キイロサンゴハゼ(学名:Gobiodon okinawae)]

分布:西部太平洋~インド洋
全長:3cm



自然下ではサンゴ礁域の内湾などで、ミドリイシ類サンゴの上で暮らしていることが
多い種類だ。幼魚ではひとつのサンゴに複数が暮らしているが、成長したものでは
その密度が少なくなる。全身黄色の美しい小型のハゼの仲間で、人気の高い種類である。
水槽内でもサンゴの周辺に隠れていることが多い。そうした点からも、できれば
リーフアクアリウムのような環境を用意してやりたい。またそのほうが魚自体調子も
よいようだ。フレークフードをよく食べ、飼育しやすい種類である。
(参照:Pet Catalog)

飾りに入れていた人工のミドリイシ(ピンク色だけど^^;)の枝の隙間に滑り込んで
滅多なことでは離れて出てきません。それでも飾りサンゴの枝の間をウロウロしている様子が何とも
恥かしがり屋さんっぽく見えて可愛らしい(^^♪餌をウマく食べているのか心配なのですが...。

   magaki_kombi_prof.jpg

マガキ貝[現在調査中(学名:同調査中)]

分布:調査中
全長:調査中



同じく調査中!

性格をつかむまで今しばらくお待ち下さい

   shittaka_trio_prof.jpg

シッタカ貝[現在調査中(学名:同調査中)]

分布:調査中
全長:調査中



同じく調査中!

性格をつかむまで今しばらくお待ち下さい


 

淡水水槽(40センチ外掛け式フィルター)

   konko_prof.jpg

コンコちゃん[現在調査中...たぶんキンギョ^^;(学名:同調査中)]

分布:調査中
全長:調査中


 

同じく調査中!

息子の健悟と行き付けの熱帯魚ショップ主催の金魚すくいでゲットしてきた。
気が付いたら、私が世話役になっていた(^^ゞ

急に近づくと尾っぽ振って逃げて行くが、好物のテトラベジタブルの缶を見せると
これまた尾っぽ振って寄ってくる現金なヤツだ^^;

   
:::残念ながら☆になったタンクメイト:::

初代ふぅちゃん(ミドリフグ)

    2005年6月7日入居...同年6月10日☆
    原因:不明(アクアリウム初心者で何にも分かってあげられなかったToT)

ユビワ君(ユビワサンゴヤドカリ)
    2005年7月20日入居...同年8月25日☆
    原因:行動範囲が半径10センチ程度と入居当初からあまり元気がなく、
        心配していたのですが...。塩分濃度が低かったのも原因かも(-_-;)

Littleハナビラダカラ君(ハナビラダカラ貝)
    2005年7月20日入居...同年9月27日☆
    原因:不明(餌不足?)

Bigハナビラダカラ君(ハナビラダカラ貝)
    2005年7月20日入居...同年11月6日☆
    原因:不明(寿命?貝類はよく分かりません ToT)
 
prof_littlesube.jpg

Littleスベスベ君[スベスベサンゴヤドカリ(学名:Calcinus laevimanus)]
    2005年7月20日入居...2006年8月27日☆
    原因:脱皮失敗?

 
deepsea_yadokari_prof.jpg

ユデビちゃん[現在調査中(学名:同調査中)]
    2006年9月7日入居...2006年9月22日☆
    原因:体調不良か...それとも油断か(-_-;)


 
royal_prof.jpg

No nickname[ロイヤルダムセル(学名:同調査中)]
    2006年10月7日入居...2006年10月8日☆
    原因:おそらくふぅちゃんに齧られたのが致命傷と思われる(T_T)


kucky_prof.jpg

ラッキー君[サカマキガイ(学名:同調査中)]
    2006年9月3日頃入居...2006年10月上旬☆
    原因:突然のヒータ作動で逃げ遅れた可能性大

 
2006年9月22日現在


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